マネージド・オペレーション
コストとリスクに対する戦略的アプローチ

数多くの実績を上げ成功を収めているアウトソーシング・オペレーション(詳細はこちら)は、お客様に代わってデータ・センター、デスクトップ、サーバー・ファーム、ネットワーク通信システムを含むコアな IT インフラ分野を管理・運用するサービスです。

アトスオリジンは、複雑なマルチサイト・ソリューションを必要とする大企業プログラムに対し、グローバル・ネットワークを介して24時間365日のインフラ・サポートを提供しています。そしてアジア主要都市および主要金融機関80余社に対して事業展開を行なっており、アウトソーシング業界におけるスペシャリストとして多くの実績を誇っています。

アトスオリジンのマネージド・オペレーションは、お客様がコア・ビジネスに専念し、顧客ベースを拡大することを可能にします。さらに、国内はもとより、海外のデータセンター等、オフショアリング(詳細はこちら)を戦略的に活用することにより、TCO(総所有コスト)の大幅削減、IT管理プロセスの一元化など、お客様にとって大きなメリットのあるサービスを提供しています。


主要提供サービス:  

  • アプリケーション技術管理
  • インテグレーション・ソリューション
  • デスクトップ/ワークプレイス管理
  • サーバー/ストレージ管理
  • ネットワーク管理
  • マネージド・セキュリティ・サービス
  • eサービス
  • 決済処理サービス



Managed Operations Model





グローバルで統一されたアプローチ


アトスオリジンの「設計(DESIGN)、構築(BUILD)、運用(OPERATE)」アプローチは、デスクトップ、サーバー、ネットワーク、アプリケーションの各ライフサイクルを全てカバーします。これらは、ISO9000およびBS7799の認証を受けた実績のあるプロセス、ツール、組織によって実現されます。


アジア地域でのマネージドオペレーションモード


お客様のシステム正常運用を確認する目的で、エンタープライズ・マネージメント・センター(Enterprise Management Centre)が中心となり、アトスオリジン・データセンターのネットワークを監視しています。
同様に、複数の言語をサポートするサービスデスク(Service Desk)が、24時間365日、世界のお客様のコールを管理しています。

技術・資源の集中化を図る為、ISO認証のテクノロジー・コンピテンシー・センター(Technology Competency Center)を設置し、中型・大型メインフレーム、ネットワーク、デスクトップ環境の技術サポートを行なっています。またITIL準拠のプロセス、ツールに基くアトスオリジンのサービス・デリバリー・モデルCSDM(Continuous Service Delivery Model)は、高品質のサービスレベルを可能にします。

サービスデスク、エンタープライズ・マネージメント・センター、そしてテクノロジー・コンピテンシー・センターの組み合わせにより、洗練されたプロセス、経験豊かな技術者、エンタープライズ管理ツールのシームレスな統合が可能となり、様々な国、都市で最善なサービスを受けることが出来ます。

マネージドオペレーション①
マネージドオペレーション②
連絡先
アトスオリジン株式会社
営業マーケティング本部
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