オフショアリング

アトスオリジンのビジネス展開は、単に各国が独立して行うのではなく、各国が持つそれぞれ得意な分野を有効的に活用しあい、品質的にも、コスト的にも、お客様に満足戴けるサービスを提供することにあります。

特に日本に関しては、以下のように主としてアジア全体でサービスを提供しています。



「データセンター」


香港、シンガポール、マレーシア、上海にデータセンターを所有しています。
内、香港はグローバル・データセンターとしての機能を有しています。

香港には、メイン(香港島)とサブ(九龍)の2センターがあり、サブ・センターはDR(災害復旧)用として使用されます。

メイン・センターは広さ約1,000坪で、最新の耐震、耐火、耐水構造になっており、更に最新の技術を駆使した完全2系統の電源、無停電電源装置、通信回線、そして、万全のセキュリティ・システムを取り入れた安全な環境になっています。

サブ・センターも、広さこそ、メインの半分程度ですが、設備に関してはメインと同様の万全なものになっています。

この、香港のデータセンターを利用することで、国内のデータセンターを利用する費用に比べ、格段にコストの引き下げが可能になります。 

 

「サービスデスク」


グローバル・オフショア・サービスデスクはマレーシアにあり、24時間365日のサービスを提供しています。

対応言語も、マレー、タイ、インドネシア、北京、広東、英語は勿論のこと、日本語にも対応しています。

サービス内容は、コール・サービス、ログ・サービスそしてリゾルブ・サービスまで対応しています。
又、テクニカル・コンピテンス・センター(TCC)も併設しており、サービスデスクで解決不可能な問題に関しても、このTCCのスペシャリストがサポートする体制になっています。

コスト的にも、国内での対応に比較し、大きく削減することが可能であり、お客様のメリットは十分あるものと考えます。


「オフショア開発」


グローバルにおけるサービスの強化、銀行・証券業を主体に基幹システムの統合・刷新の増大、J-SOX法施行も含めたコンプライアンス・チェック体制の強化等の状況から、ソフトウェア開発への投資が増大していますが、その一方で、開発技術者の不足問題が深刻化し始めており、結果、中国を主体に日本においてもオフショア開発の導入が進んでおります。

私どもアトスオリジンも、日本のお客様向けにオフショア開発を展開しています。

アトスオリジンのオフショア開発は、技術力や品質管理水準の高さ、グローバルな対応、そしてメインフレームにも対応可能な優位性を持つインドにグローバル開発体制を設けています。

現在、開発技術者は、COBOL等メインフレームはもとより、SAP、Oracle、JAVA等々の開発が可能な技術者を約2,000名擁しており、、更に2010年までには6,000名体制にすべく、鋭意増員中です。

このインドの開発体制は主としてヨーロッパのオフショア開発拠点として展開していますが、日本のお客様に対しては、アトスオリジンの日本人スタッフが、プロジェクト・マネージメント、開発コーディネータ、ブリッジSEを担当しますので、安心して利用戴けます。

また、品質保証に関しても、既に全社的統合プロセス改善(CMMI)のレベル5を達成していますので、安心して依頼戴けます。

勿論、必要に応じ、日本のお客様専用のオフショア開発センター(ODC)の設立も可能です。

連絡先
アトスオリジン株式会社
営業マーケティング本部
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